中国で働く

年齢も経験も違う日本人が
どうやって中国で仕事探しに成功したのか?


中国転職の実例を、インテリジェンス中国のキャリアコンサルタントさんに話して頂きました。
他にも、インテリジェンス中国さんのHPには、いろいろな実例が載っています。
詳しくはインテリジェンス中国さんのHP―中国転職サポート事例へ!


case01上海
語学力を生かし、中国で新たな職種にチャレンジ!
 Aさん(26歳・女性)は、日本の4年制大学にて中国文学を専攻。大学卒業後は中国貿易専門商社にて3年間営業事務として勤務されていました。大学在籍中に、大連に1年間留学経験のあるAさんは、留学中に惚れ込んだ中国で働くという夢を叶えるため、インターネットで中国転職情報を検索。たまたまインテリジェンス上海をお知りになり、弊社に登録のうえ、カウンセリングにいらっしゃいました。

 カウンセリングで、Aさんご自身の強みを伺うと、やはり「大学から学んできた中国語」との事でした。前職で実際に使用していたこともあり、キャリアコンサルタントから見ても、大学でしっかり基礎を身に着け、仕事でも使用していた中国語は確かに強みになると確信いたしました。

 続いて、今後はどのような仕事に就きたいのか、ご自身のキャリアプランを伺ってみると、すこし悩んでいるようすが感じられました。実は、中国語を使う仕事がしたいが、どのような業界、職種がいいのか悩んでいる、とのこと。そこで、前職ではどのようなときにやりがいを感じたのか聞いてみると、営業アシスタントをしていて、人のサポートをしたり、取引先の人と実際に会ってお仕事をするのが好きだったと回答されました。そして、事務の仕事をコツコツすることも嫌いではないが、自分にもっと向いている仕事があるのではないかと考えていた、と正直に話してくださいました。

 カウンセリング中もにこやかで人当たりの良い方であったこと、大学時代に単身で留学したり、前職では自ら立候補して会社のリクリエーション係をしていたり、社内サークルを立ち上げたりと活動的であることからみて、コンサルタントから、自ら主体的に動き、人と接する営業の仕事が向いているのでは、とアドバイスをいたしました。ご自身も「未経験でも可能で自分の強みが活かせる営業の仕事があればぜひチャレンジしたい」との事でしたので、早速弊社より未経験可能な営業のお仕事をご紹介しました。



 その中に、日系病院での営業のお仕事がございました。この求人はクリニックの顔として患者さんとの掛け橋となれる方を求めている案件でした。営業として中国語を使う機会も多く、中国語が出来、日本人らしいきめ細やかな対応の出来る方を募集していたこの案件にAさんはとてもご興味を持たれ、早速ご応募。弊社からも営業未経験ながら、Aさんの高い中国語能力と持ち前の明るさ、チャレンジ精神を企業様にお伝えし、推薦いたしました。企業様からAさんのポテンシャルを買われ、内定獲得にいたりました。

 現在は、営業担当として、健康診断や、予防接種等の診療所からの情報(案内)の提案営業業務に従事されていらっしゃいます。まさに、クリニックの顔として、にこやかに明るく、日々お仕事されています。新しい業界・職種への挑戦でしたが、自分が仕事した分だけ、成果がわかることに遣り甲斐と充実感を感じているとの事です。そのような仕事に出会わせてくださったインテリジェンス上海に感謝していますとのお言葉をいただきました。



これから中国転職をする方に!
キャリアコンサルタントからのアドバイス

中国ではスキル重視よりも人物重視の傾向があり、日本に比べ未経験職種へのチャレンジも可能です。

未経験の職種にチャレンジするには、これまでのお仕事経験の中から、いかに応用可能なスキルをアピール出来るかがポイントとなります。中国転職の場合、中国語能力は、ほぼ職種に関係なく、高いアピールポイントとなり得ます。中国語の習得は、転職活動を優位に進めるための鍵となるでしょう。また、ご自身のスキル以外の人間性(ポテンシャル)をアピールすることも大切です。もちろん大前提として、その仕事内容に対する理解度や、ご自身が中国でその仕事にチャレンジしたい理由等をしっかり考えることが重要となります。 の傾向があり、日本に比べ未経験職種へのチャレンジも可能です。

中国転職成功のための、求人情報・転職サイト【インテリジェンス中国(英創人材)】


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