HSKの学習に最適なHSK認定校

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◆ HSK公式サイトに「企業導入事例」としても当教室が紹介されています。

 実用中国語学院では、2001年にHSK受験を奨励するための独自の制度「HSK受験奨励制度」を設けて以来、長年にわたって受講生のHSK受験を支援してきました。そしてこの度、2013年4月よりHSK日本実施委員会から「HSK認定校」として認定を受けました。HSKの学習に最適な教室として、これからもHSKを目指す中国語学習者を支え続けます。

 当教室では、HSKの資格取得に役立つように、HSK対策コースを設置しております。 「HSK対策」というと、何か難しいことをやるような印象もありますが、基本となることは「中国語の学習」であり、「レベルに合わせて勉強する」ということが大事なのも、通常の学習と同じです。 では、何が違うのでしょうか? これは、「HSKとは何か」ということを理解しながらみていきましょう。

 日本で知名度の高い中国語の検定と言えば、その名もずばり「中国語検定」があり、略して「中検」と呼ばれます。HSKも中検も、中国語能力を測るということで言えば同じ性質ですが、両者には幾つかの相違点もあります。決定的な違いは、「HSKは中国の試験である」ということです。中検が日本で作られているのに対して、HSKは中国で作られています。そのため、日本人を受験対象としている中検に対して、HSKは世界中の人を対象に作られています。 それによって発生する相違点と注意点を以下で要約してみていきましょう。



HSKには翻訳の設問がない 
翻訳による学習は日本人が外国語を勉強する際によく使われます。特に中国語は漢字という共通媒体もあり、非常に翻訳し易い言語と言えます。しかし、世界中の人が同じ試験を受けるHSKでは、翻訳の設問をするという発想自体がありません。このため、翻訳理解による学習に慣れた方には不利な印象が拭えません。ですから、HSKの対策という意味では、普段の学習時から、日本語による理解よりも、中国語による理解を心掛けた方が有利になる、と言えるでしょう。


HSKには拼音(ピンイン)の設問がない 
拼音(ピン音)の理解は中国語学習の重要な過程の一つですが、HSKでは拼音(ピン音)や発音の違いに関する問題がありません。ですから、単に拼音(ピン音)の違いだけを区別するような質問を苦手としている方には朗報かも知れません。 なぜHSKには拼音(ピン音)の設問がないのでしょうか?それは英語の試験に発音記号を聞く設問がないのと同じかも知れません。HSKは中国語の運用力を重視する傾向がありますので、単なる理論的な技能よりも、「実際に役立つ技能」が有利になります。


HSKでは作文力が試される
5級以上のHSKには作文を書く設問があります。絵を見て、または提供された単語や文章を基に、指定された字数で作文を書きます。また4級でも一文を作る設問がありますので、これも作文力の一種だと言えます。では、3級以下のHSKに作文力は必要ないのでしょうか?いえ、そんなことはありません。HSKは一番低い1級の試験から既に単語の意味を答えるような質問がなく、絵を見て回答する、または文章の前後関係を頼りに回答するような質問がほとんどです。これらは直接作文するわけではありませんが、文章に対する構成力が問われるという点では、作文力に通じています。ですから、やはり作文力が高い方が有利になるでしょう。


「HSKに合わせた授業」ができるか?

実用中国語学院の授業は、HSKの特徴に非常に合っていると言えます。例えば、ある文を日本語に翻訳して、日本語のニュアンスの違いで中国語を理解するのではなく、中国語のままで中国語を理解する指導法が当教室の特徴の一つですが、これは「中国語で理解する」ということに大きなアドバンテージを持つことになります。他にも、単語の実際の運用力を重視する点や、非常に早い段階から自分で文を構成して話す練習など、当教室で実践している学習法は、HSKで有利になるものが非常に多くあります。

 それに加えて、模擬試験も多く行いますが、ここでただ単に答えを知るのではなく、その過程も重視して、しっかりと解析しながら進めていきます。つまり、「まぐれ当たり」に期待するような試験勉強ではなく、理由と解決の方法をしっかりと教えながら、練習を重ねていきます。 HSKの対策をしっかりやるのであれば、「HSKに合わせた授業」ができる教室であるか、そのような講師がいるのか、ということをしっかりと考えなければなりません。




「3級に受かればいい」のか「5級まで受かりたい」のか? 

HSKの対策レッスンというと、とかく短期的な効果ばかりが強調されがちです。対策レッスンですから、できるだけ短期で高い効果を、と期待を込めるのは当然です。しかし、一つの罠を見落としてはなりません。それは、本当は「5級まで受かりたい」のに、「3級に受かればいい」という学習をしてしまっている人がたくさんいることです。

 HSKも試験である以上、実力がないのにたまたま合格した、ということがあり得ますし、やり方によってはこれを意図的に起こすような「試験テクニック」を身に付けることも可能です。もちろんこれも試験対策の一つですが、しかし、よく注意しなければならないのは、とりあえずある級に受かることが「目的」になってしまうような学習は、その次のステップを目指す時に役に立たない、ということです。たとえば、日常のあいさつすら不自由な人が、無理やりに3級に合格するような勉強をして3級には合格できたとしても、その先――たとえば4級、5級などを目指す時に、それまで勉強したことは役に立たず、却って苦労をすることになる、ということです。

 2010年にリニューアルされたHSKは、級別に試験問題が設定されるようになり、特定の級の合格を目指した試験対策がし易くなりました。しかし、無理やり合格できるのはせいぜい3級位まで、そこから先を目指そうとした時に、大きな挫折を味わう人がたくさんいます。普通、HSK5級が「実際に使えるレベル」と考えることが多いので、3級まで受かったら「もっと上を目指したい」と考えるのが人情です。が、現実は非常に困難です。そのような人が5級に受かろうとした場合、実はもう一度基礎からしっかり勉強し直さないといけないことが多くあります。 せっかくお金と手間をかけたのに、とならないためには何に気を付けるべきでしょうか?



もちろん実力をつける、ついでにHSKにも受かる!
HSK対策のためには、受ける級に合わせた対策が必要なのは当然です。しかし、基本となる会話力、構文力を欠いたままでは、本当の実力は付きません。特に、HSK1~3級程度の受験では、それでも試験に受かるということが可能なのですが、5級以上は非常に困難です。4級は少し曖昧な立場ですが、受かっても「運が良かった」という程度のものになってしまいます。 では、なぜそのような学習をしてしまう人が多いのでしょうか?それは、それが試験合格の最短の道のりだと考えている人が多いからです。 しかし、実際には、確かな実力を付けながら、試験にも受かる学習の仕方があるのです。しかも、方向をしっかり理解しながら学習すれば、試験合格だけを目指した学習と比べても、余り手間を取るわけではありません。最大の問題は、講師がそれを理解してレッスンを行うかどうか、にかかっているわけです。


実用中国語学院には最適な講座と講師がある
実用中国語学院の指導法は、基本的な考えにおいてHSKの特徴と非常によく合致しています。例えば、中国語を中国語のままで理解する指導法が当教室の特徴の一つですが、HSK受験時に大きなアドバンテージとなるでしょう。他にも、単語の実際の運用力を重視する点や、非常に早い段階から自分で文を構成して話す練習など、当教室で普段から実践している学習法が、そのままHSKで有利になるものが非常に多くあります。 それに加えて、HSK過去問や模擬問題を使って、各級に必要な文法や単語などをまとめながら授業を進めますので、試験の回答方法もしっかりと練習できます。このような環境が整っているからこそ、実用中国語学院での学習はHSKに有利となるのです。 実用中国語学院では、HSKの学習に最適な講座として、以下の4講座をお勧めしています。


実用中国語学院のHSK対策コース

(1)プライベートレッスン24回(50分/1回) 
◆受講に適した方

① 今は初心者で、HSK1級を目指したい方
② 今はHSK1級で、HSK2級を目指したい方

③ 各級において一つ上の級を目指したい方
④ 文法が弱い方・文法のレベルアップを図りたい方(弱点対策)
⑤ 作文・構文力が弱い方・作文・構文力を伸ばしたい方(弱点対策)
※但し、③では目指す級の一つ下の級の正解率が90%程度の方が最適

◆基本的なカリキュラム 
① 過去問や模擬問題、練習問題(特に筆記部分)が中心
② 問題点の分析、文法要点の理解、練習

★自由に予約できるマンツーマンレッスン。
24回(有効期間6ヶ月)
@4,143(+税)×24=99,426円(+税)
入学金 20,000円(+税)


(2)プライベートレッスン48回(50分/1回)
◆受講に適した方
① 今は初心者で、HSK2級を目指したい方
② ある程度の経験者(独学を含む)で、HSK3級を目指したい方
③ 今はHSK3級で、HSK4級を目指したい方
④ 今はHSK4級で、HSK5級を目指したい方(HSK4級の正解率が75%程度が最適)
⑤ ヒヤリングに自信がない方・ヒヤリング力を伸ばしたい方(弱点対策)
⑥ 文法・作文・構文力を伸ばしたい方(筆記総合対策)
⑦ HSK5級やHSK6級の弱点対策をしたい方

◆基本的なカリキュラム
① 過去問や模擬問題、練習問題またはレベル別規定教材での受講
② 基本となる会話力・構文力のレベルアップ、各級の弱点対策
③ 問題点の分析、文法要点の理解、練習
④ ヒヤリング力のレベルアップ

★自由に予約できるマンツーマンレッスン。
48回(有効期間12ヶ月)
@3,762(+税)×48=180,556円(+税)
入学金 20,000円(+税)


(3)ビジネス会話集中講座96回(50分/1回) 
※厚労省の教育訓練給付金対象

◆受講に適した方
① 社員、契約社員等、雇用保険に加入している方(制度適用で受講料一部返還)
② 今は初心者で、HSK3級を目指したい方
③ ある程度の経験者(独学を含む)で、HSK4級を目指したい方
④ 今はHSK3級または4級で、HSK5級を目指したい方
⑤ ヒヤリング・文法・作文・構文力をバランスよく伸ばしたい方(総合対策)
⑥ HSK5級やHSK6級の弱点対策をしたい方
※教育訓練給付制度の詳細は当教室までお問い合わせ下さい

◆基本的なカリキュラム
① レベル別規定教材をメインに、過去問や模擬問題、練習問題を定期的に行う
② ヒヤリング・文法・作文・構文力をバランスよく強化しながら、各級の弱点対策
③ 問題点の分析、文法要点の理解、練習

★自由に予約できるマンツーマン。
平均週2レッスン受講で、短期間にレベルアップ。給付金制度でさらにお得
(下記講座の受講に伴う入学金も授業料と同じ比率で割引が適用されます)
授業料
375,220円(税込)が給付金のご利用で
→300,176円(税込)・単価3,127円(税込)/回に!
75,044円のお得!


(4)プライベート12ヶ月講座120回(50分/1回)
※厚労省の教育訓練給付金対象

◆受講に適した方
① 社員、契約社員等、雇用保険に加入している方(制度適用で受講料一部返還)
② 今は初心者で、HSK3級を目指したい方
③ ある程度の経験者(独学を含む)で、HSK4級を目指したい方
④ 今はHSK3級または4級で、HSK5級を目指したい方
⑤ ヒヤリング・文法・作文・構文力をバランスよく伸ばしたい方(総合対策)
⑥ HSK5級やHSK6級の弱点対策をしたい方
※教育訓練給付制度の詳細は当教室までお問い合わせ下さい

◆基本的なカリキュラム
① レベル別規定教材をメインに、過去問や模擬問題、練習問題を定期的に行う
② ヒヤリング・文法・作文・構文力をバランスよく強化しながら、各級の弱点対策
③ 問題点の分析、文法要点の理解、練習

★自由に予約できるマンツーマン。
平均週2レッスン受講で、短期間にレベルアップ。給付金制度でさらにお得
(下記講座の受講に伴う入学金も授業料と同じ比率で割引が適用されます)
授業料
469,000円(税込)が給付金のご利用で
→375,200円(税込)・単価3,127円(税込)/回に!
93,800円のお得!

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